別府市条例・大分県条例タウンミーティングに参加してきました!!


◆◆◆ 投稿:介護部門 首藤 健太 ◆◆◆

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平成25年7月7日(日)に別府市社会福祉会館多目的大広間で開催された「誰もが安心・安全な社会を!-別府市条例・大分県条例を理解するタウンミーティング-」に河野・平野・首藤・ヘルパースタッフ他関係者6名で参加してきました。

会場には入りきれないくらいの参加者が多く集まり、熱気にあふれていました。

そんな中、今回は首藤が総合司会を務めさせて頂きました。

タウンミーティングの構成は大きく二部に分けて行いました。

第一部は「別府市条例を知る」と題して、開会挨拶を西田幸生別府市身体障害者福祉団体協議会相談役に行って頂きスタート。

続いて、「障がいのある人もない人も安心して安全に暮らせる別府市条例」のこれまでの経緯と進捗報告を弊社本部長の河野よりご説明させて頂きました。会場のみなさまに制定に向けての熱い思いが伝わったのではないかと思います。

その後は、別府大学文学部人間関係学科の篠藤明徳先生も加わって、会場からの質疑応答が行われました。参加者の方からも教育問題など様々な質問も飛び出し、その質問に対して河野や篠藤先生が答えていました。講師と参加者という感じではなく一緒に考えていく雰囲気になり、質問された方も熱心に聞かれているのが印象的でした。
 

第二部は「大分県条例を知る」と題して、湯澤純一だれもが安全に暮らせる大分県条例をつくる会共同代表の開会挨拶でスタート。

条例の経緯・概要説明を共同代表で弁護士の徳田靖之先生にわかりやすく説明して頂きました。聞いている私達も県条例の状況を再確認することができました。

次に、「3つの特色ー親亡き後・恋愛、結婚・防災ー」というテーマで篠藤先生の進行によりそれぞれの部門で発表を行いました。どの分野の発表も家族や当事者の生の声を普段は聞く事ができません。特に「恋愛・結婚」に関しては当事者の方が人前で体験談を語る機会が少ないので非常に貴重な時間でした。

最後にNPO法人あっとほぅむぷれいすの川野陽子さんが閉会挨拶を行いました。

別府市条例も大分県条例も制定へ向けて進んではいますが、一般市民の方にはまだまだ周知されていないのが現状です。

今回の様なタウンミーティングを通し、普及・啓発を行っていき、多くの方に知って頂きたいと考えています。

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