Facebookページ担当者が知っておきたい運用のキホン7選!!


01食欲の秋!ってことでスイーツの甘い香りに誘われてフラフラと出かけたくなる、お菓子と旅行が好きなクリエイティブチームのkotomin♪です。

Webの世界は日々進化して次から次に覚える事がたくさんあり、新作のお菓子を探すより大変です。

そんな私、最近ブルーバード劇場様のFacebookページを担当させていただく機会にめぐまれました。

今回は、Facebookページを担当して気付いたことやポイントなどを私なりに記事にしてみましたのでFacebookページ担当者の方の少しでも参考になればと思います。

Facebookページ担当者が知っておきたい運用のキホン7選!!

1. 【はじめに】

まず、Facebookページを作成したら、下記の3つを必ず設定しましょう!

  • プロフィール写真(お店のロゴなど)
  • カバー写真(背景なので店舗の外観・内観・看板など)
  • 基本データ(電話番号・住所・紹介文など)

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Facebook のヘルプページに掲載されている画像サイズを参考に設定を行ってください。

https://www.facebook.com/help/125379114252045

プロフィール写真やカバー写真は、ページの看板となる部分です。リアル店舗だって看板を観てお店に入ることがあるように、お店に興味を持ってもらうチャンスです。ユーザーの目を引く、そのページらしい写真が一番です!

プロフィール写真はアイコンになって小さく表示されるのでシンプルで小さくてもわかりやすいものが良いと思います!ロゴマークなどが向いてるかな(^_-)

しっかりこだわった画像にしてユーザーにアピールしましょう!「ロゴマークがないよ・・・」なーんて方はkotomin♪までご相談ください!あなたのお店にあったロゴマークをご提案しちゃいます!

2. 文字数は、80文字以内!

文字を長————く書いてもそれほどユーザーはじっくりとは読んでいません。文字ばかりの記事には、興味をそそられない様です。

80文字にこだわる必要はありませんが、伝えたい事は簡潔に!をこころがけておきたいですね!

3. 写真は1枚だけ

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写真をまとめて投稿しても、効果はあまりかわりませんでした。。。

アドバイスや調べたところによると何枚か写真がある場合は必ず時間をおいて複数回に分けて投稿すると良いみたいです。

しかし写真を投稿していない場合と写真を投稿した場合は「いいね!」数が変わってきますので、写真を投稿することは必須だと思います。

せっかくなのでこだわった写真で投稿していきたい欲が出てしまいがちですが、あまりこだわりすぎて投稿がおろそかになるよりも、素人ぽいラフな写真でも見ている方にどう思ってもらうか?を考えながら撮ると良い写真となるようです。

4. こまめに継続して投稿しよう!

気軽に毎日のちょっとした出来事を投稿しましょう。お店の宣伝ばかりだとユーザは飽きてしまいます。面白い、ためになる等の記事でユーザーにページのファンになってもらう事が重要です。私自身、頻繁に投稿をあがっているページをみていると何だか親近感を持ってきます。

ユーザーに親近感をもってもらいページのファンになってもらうことでユーザーとの距離を縮めましょう。なかなか続けていくのは難しいですが、昔から言われるように『継続は力なり』です。『頻繁に投稿するのは忙しくて難しい・・・』という方は簡単な解決方法があるので、これはまたの機会にご紹介しますね☆

5. ユーザーとのやりとり

なかなかユーザーとのやりとりに発展するような記事を書く事は難しいですが、ユーザーが質問してきたら、ページアカウントでなるべく早急に必ず答えましょう。

ユーザーとの会話のやりとりもFacebookではカウントされています。どれだけファンと近い距離にいるかで、タイムラインでの流れ方がかわってくるそうです。それに、もし自分が質問したとして、ページの人が親切に対応してくれたら嬉しいですよね。

Facebookは、関わりを重視するサービスなので、そういったことも重要になっています。質問をされるような記事を投稿するようなこともいいかもしれないですね。ちょっとしたクイズを投稿するなんていうのも面白い投稿になると思います。

6. 【インサイト】をみてみよう!

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ページの記事が増えてきたら、インサイトをみてみましょう。

ページの管理者になるとページの上部にメニューバーができます。その中のインサイトのページを見るとページのアクセス数やユーザーの行動状況などを確認することができます。インサイトを見て、「いいね!」数が増えてくると嬉しいし、どんな世代のどこの地域の人が見てるとか、どの記事が人気があったのか、とてもわかりやすく参照できるので投稿するモチベーションもあがりますよ!

たとえば・・・

  • 曜日や時間帯によって記事のユーザーへの流れ方がかわる
  • お昼、夜9時すぎから閲覧者が増える
  • 「いいね!」のつきやすい記事

など、ユーザーの行動等を読み取る機能になります。せっかくなら多くの人に記事をみてもらいたいので、このインサイトページで研究をしながら記事を流すと効果的にターゲットのユーザーの元に届けることができます。

7. さいごに【有料広告】

慣れてきたら、Facebookの有料の広告を試してみるのも経験です。有料だといっても小額から自分で価格等を設定できますので簡単に広告効果を試す事ができます。

https://www.facebook.com/about/ads/

有料広告をだすことで、自分で設定したターゲットに気付いてもらうことができるので、その輪からまたファンが広がっていって新たな面白い発見があります。

広告を出すのは簡単に行えますが、広告出すのが初めてで不安が有ったり、どうしても理解ができないときはkotomin♪がご相談に答えちゃいますので、気軽にお問合せ下さい。広告出稿についてはリフライが代行をすることも可能ですので、とりあえず任せたいって方はkotomin♪までご連絡くださいね☆

【まとめ】

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私が体験したFacebookページのあれこれを綴ってみました。今回は基本的な、ちょっとしたことばかりの内容でしたが、実際やろうとすると中々できていないことがあるような基本のコトでした。まずはしっかりと基本を固めて楽しくフェイスブックページの運用をして頂けたら幸いです。少しでもみなさんの運用のお役にたてると嬉しいです。

Kotomin♪がフェイスブックページの運用のついてのご相談や代行をお受けすることもできますのでお気軽にお問い合わせください☆

ではまた次回はもっと詳しく便利な機能について書いちゃいますので、お楽しみに~(^_^)/~

kotomin♪

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