本部長の美味しいつぶやき♪『どの道をどう歩むべきか!?それが問題だぁーーー』


◆◆◆ 投稿:河野 龍児 ◆◆◆

「努力は必ず報われるという保証はない。けれども、成功した者は必ず努力している」名言である。

私が成功していないと感じるのは、まだまだ努力が足りないのか、はたまた目標が高すぎるのか、それ以外の問題なのか、ウーーーン、難しい謎解きである。

リフライにとっては、9月は年度末で決算月である。

9月の職員研修では、職員のみなさんと我らが進もうとしている道について考えてみました。

今年は我が社に於いて大きな動きが2つあった。

1つは、障害のある子供達の支援である「放課後等デイサービス」。もう一つは、ケアプランを作成する「特定相談支援事業」の開設である。

特に、相談支援事業は、全ての障害福祉サービスに精通していなければできない仕事であり、様々な障害サービスを利用したいと考える人たちの良きパートナーとしての大きな役割を担っている。
 

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地域相談支援センター湯羽花の相談支援専門員は、障害のあるすべての人達を応援し支援するために今日もみなさんの声に耳を傾け、西へ東へ奔走しております。

どんな小さな相談でも構いませんから、何かありましたら河野(かわの)、別名;りゅうじさんまでご連絡下さい。宜しくお願い致します。
 

◯『地域相談支援センター湯羽花』ってどんな相談に乗ってくれるん?(ホームページへジャンプ)
 

「我らが進むべき道」、それは、障害者総合支援法で謳われているすべてのサービスをリフライグループ内で行い、ゆりかごから墓場まで、すべてのライフステージに於いて、楽しく自分らしい人生を謳歌して頂ける支援のシステムを構築することです。

それには、何より『人』です。人こそ宝です。企業にとって働く人材以上の価値、財産はありません。

訪問介護ステーション湯羽花は勿論ですが、リフライでは、働く人たちが働きやすい環境とはどんな職場なのかを模索し、その為の変化を惜しまないような取り組みを創造しています。

介護の現場は人材不足と言われて久しいです。介護の現場から離れる人も多いです。

ですが、いろんな夢を持ち寄り、一人一人の夢が叶えられる職場を実現するためにもっともっと走り続けていきたいと思います。

それが俺の生き方だ。信じる奴は付いてこい!by 尾崎豊

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ということで、我らが進むべき道について、職員のみんなと思いを共有しました。
10月は、新年度の開始です。
新たな道を探しながら職員みんなで日々成長できればと思います。(^-^

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