『 明日をみんなで明るい日とするために!』シンポジウム


◆◆◆ 投稿:介護部門 河野 龍児 ◆◆◆

2012年11月25日(日)13:30より大分市アイネス2階大会議室にて、

『明日をみんなで明るい日とするために!』シンポジウムが開催され、私、河野も演者とシンポジストとして、「障がい」と「生きる」をテーマに話しをしてきました。

自分の他に2名の方が体験談を話されましたが、徳田 靖之弁護士は、現在親代わりとして支援をされている方のお話しをされましたが、たとえ罪を犯したという人に対しても本当にその人の心に寄り添い、自分の人生を掛けて支援をしていることが僕らの胸にもヒシヒシと伝わり、心が温まる思いがしました。

また、訪問看護を行っている久保田さんのお話しも、末期のガンや老いにより終末期を迎えた方々のお話があり、自分の住み慣れた家で最期を迎えられた方への心の通った支援の在り方やその姿勢に感動しました。

この会を主催されたNPO法人 共に生きるの代表の江藤さんもご自身が薬害肝炎の原告として、国と闘ってきた壮絶な半生があり、それらの活動の中で感じてこられた「自分らしく生きる」ということをこの会で伝えたいという思いがこもった素晴らしいシンポジウムでした。

湯羽花でもこのような会が開催できるよう頑張っていきたいと思います。

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